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カウンセラーの選び方 人生のどん底から2

カウンセラーの選び方 人生のどん底から

どうも、ひだまりです!
今回は、前回の記事「約9000万の連帯保証人+離婚+無職+鬱 人生のどん底から1」の続き
「カウンセラーの選び方 人生のどん底から2」です。

↓前回の記事を読む方はこちら。

全てを語るととても長いので3部に分けて話しています。

約9000万の連帯保証人+離婚+無職+鬱 人生のどん底から1 では
自分の人生がどん底だった頃のお話をします。

カウンセラーの選び方 人生のどん底から2 では
カウンセラーを見つけるためのお話をします。
(自分なりに考えたカウンセラーの選び方も話しています)

カウンセリング後の私 人生のどん底から3 では
出会ったカウンセラーとどのようなセラピーを行ったのか?
その後の私はどうなったか?をお話をします。
(セラピー自体がスピリチュアル寄りな方法なため、スピリチュアルが苦手、胡散臭いと感じている方にはおススメしません)


今回はカウンセリングを受ける事をメインに書いています。
病院選びでの失敗体験を経ての
私なりのカウンセラーの選び方なども書いておりますので、

カウンセリングを受けてみようか?
受けたいけどどこがいいのか?怖い!

といった不安を抱えている方の助けに少しでもなればな思います。

カウンセラーどこがいいの?どんな人?怖い。
不安だらけで行動に移せないあなたへ

人に苦しんできたから、
人(カウンセラー)が怖くて中々行動に移せない

いざカウンセリングを受けてみる事を考え決断したはいいですが…

なかなか動けず。

精神的に参ってる時って行動が物凄く怖いんですよね。
メンタルを何とかしなきゃいけない。
分かってる…分かってるけど怖くて電話すらできない。
人と接する事自体が怖い。

そういう状態でした。

行動するにも凄く勇気がいるし、自分に行動を起こさせるために
自分を奮い立たせないといけないから…

最初の電話を掛けるまでに数か月かかりました。

本当ですよ?
たった一本の電話に数か月かかったんです。

なんでそこまで怖いのか?

精神科・心療内科選びは「病院ガチャ」

前編で投薬治療をしていた事を書きましたが、その投薬治療してくれたクリニックに行く前に
別の精神科に行った事があるんです。
一番最初に行った所です。

その一番最初に行った精神科が大失敗でした。
その失敗経験が原因で初めての病院に行くのが、病院を探す事が、トラウマになりました。

その精神科は…
昔、私の父親が行っていた精神科です。
父から紹介してもらったんですが
どうも父の担当だった人が変わったか?辞めるか?したみたいで

私を担当した医者は…

医者自身が安定剤飲んでるような人でした。(デパス飲んでるって言ってた)

医者に色々と自分の話を一通りし終えると…

「僕も安定剤飲んでるんですよ。でもこうして今頑張ってる」
「あなたのは甘えです」

とか、ボロクソに言われました。マジで。実話。目が死んでたね。

お金払ってなんで治療どころかこんなひどい暴言吐かれなきゃならんのだ?
俺が頑張ってるんだから、おまえも頑張れっておかしいだろ?
我慢比べ?辛さ自慢してどうするよ。
私とおまえは違うだろうがよ。

そう思いました。

もうこういう心病んでる精神科は医者を辞めてほしい。
患者の心を抉るだけの奴は、ただの害でしかない。
弱ってる奴にとどめさしてどうする?

まずおまえがおまえを治せ。
他人への治療はそれからだ!

とまぁ、そんな事があったので恐怖が増しに増して行動できなかったわけです。
また次もあんな奴だったらどうしよう?と。

心療内科・精神科・カウンセラー探しは、相性の良い先生に出会うまでガチャを回すように探し続ける(課金し続ける)、という事から「病院ガチャ」とも呼ばれているそうで。
私もガチャ2、3回引きましたからね。SSRが出るまで(笑)

と、暗い話をしてしまいましたが諦めないで!!
選び方のコツとかも書いていきますから!

周りに協力してもらう

一緒に付き添ってくれる人がいるなら別かもしれません。
まだ気持ちは楽です。
カウンセリングや治療に対する理解や「やってみよう」っていう考えがある人が身近にいるって大きいです。
もし近くに一緒に付き添いで行ってくれる人(友人や家族。理解のある上司とか)がいるなら…

「一緒に行ってほしい」ってお願いしてみて下さい。

電話も辛いなら「電話してほしい」ってお願いしてみてください。

カウンセラー探しもキツイ時は「一緒に探してほしい」ってお願いしてみてください。

友人や周りにそういう人(カウンセラー)がいないか?探してもらうのもありですが…
私のパターンがあるので何とも言えません。

なんなら「助けてほしい」って言いましょう!

使える物はもうなんでも使うんです!
あなたが生きるために必要なんです!
頼れる人に頼っちゃってください。
悪いと思うなら回復した後で存分に返せばいんですから。

カウンセラー探しの気を付けるポイント

もう本当ね…カウンセラーを探すにあたって、カウンセラー探しのためのカウンセリングが必要だと思いますね。
こういうのやってる所ないのかな?

私は当時、ネットで情報探しをしておりました。
なるべく通えそうな所で、治療経験が長くて沢山あって、料金もお手頃な価格の所で、
(連帯保証人から外れはしましたが、まだそんなに貯金がなかったので)
通院に無理がなく、こちらの融通がなるべく利きやすい所。
(メンタル的に動けない日もあるでしょうし)

口コミや公式サイトを見に行ったり。とにかく見まくりました。

でも基本的にカウンセリングって料金高めなところが多いんですよね。保険適用外ですし。
私はそこでかなりショックを受けました。
1時間6,000円とか、1時間10,000円~30,000円とか。結構します。
キャバクラか?とも思いましたが、まぁ相手もこれで生活しているわけなので…

恐らく精神的に参ってる人って金銭面でも困ってる人が多いんじゃないかな?と思います。
(精神的に参って会社に行けない→お金が減る→繰り返していく→お金があまりない)
私のカウンセラーさんも同じ事を言ってました。

でも探せばあります!あるはずです!(もしくは検索条件を少し緩めるとか)
ともかく探しまくりましょう!(私はそうやって見つけた)

私の場合、カウンセラーや医者としての資格はあろうがなかろうが、どっちでも良かったです。
資格を持っていてもイマイチな医者もいますし(前回の精神科)
自分との相性もあるでしょう。相性は大事です。

ただ複数いろんな資格を持っていれば、知識の応用とかできるので
それはそれで治療の幅が広がったりでいいのかもしれません。

そしてもう一つ。

医者やカウンセラー当事者が過去に大きな悩み・苦しみを抱えていて
それを乗り越えて今に至っている。

これ大事です。
私はそういう背景を持っている人を選んでいます。
そういう人たちは、過去の自分の苦しみから他人の痛みが分かる方が多いからです。
そしてそれを乗り越えて来ているという事は、あなたの苦しみを取り除けるノウハウを
知識としてもですが、自らの経験から知っている人でもある
からです。

私の場合

私の場合は一人だったのと、母親もカウンセリングに対する理解が全くなくて

「怪しい。大丈夫なの?その人。騙されてお金取られるんじゃないの?」

とか言う人だったんで…電話かけるまでによけいに時間かかりましたね。
身近にそういう恐怖や不安をあおってくる人間がいればよけいにです。
(母親は未だにカウンセリングとか対する認識が良くない)

そして恐怖心が強い私の場合、電話して終わりじゃなかったですよ。
病院なりカウンセラーさんの所へ治療しに行かないといけませんが、それすらも私は怖くて精神的にしんどかったです。

人と会わなきゃいけない、話さなきゃいけない、そこまで行かなきゃいけない。
滅茶苦茶エネルギー使います。

私が受けたカウンセラーさんは男性で、車で送迎してくれたのですが
その時ですら

「この人が怪しい人で…このまま誘拐されて殺されるかも」

という思いがありました。

でももう「死にたい」って思いが強かったんで…

「このまま殺されてもいいや。どうせ死にたいんだし」

と言ったヤケクソ感もあったため、最後までカウンセリングを受ける事ができましたが。
(どうなんだ?これ)

でもこのカウンセラーさんが自分に合っていたのは確かです。
効果があったから今も私は生きています。

まとめ

最後にもう一度まとめます。

カウンセラー選びのポイント

  1. 自分がどんな条件で治療を受けたいのか?書き出す。
    (通えそうな場所か?料金的に続けられそうか?通院日・通院の仕方に融通が利くか?どんな治療方法か?など)
  2. しっかりと治療する所を調べる。
    (怖くて不安から行動に移せないなら、その時間をとことん調べる事に使う。口コミなりWEBサイトなり見る)
  3. 沢山の悩み苦しみを乗り越えてきた先生を選ぶ。
    (自分のツライ過去の生い立ち話をWEBサイトで語っている人)
  4. 治療への付き添い・理解者がいるなら話して一緒に行ってもらう。
    (電話してもらえそうなら電話してもらいましょう。紹介してもらえるなら紹介してもらいましょう)
  5. 資格はどっちでもいいかな。相性優先で。
    (資格よりも自分との相性の方が続けて行く上で大事かと)
  6. 無料のお試しカウンセリング等がある所なら試しに行ってみる。
    (合う・合わないを確認する事は大事です)
  7. 自分で自分を奮い立たせる。ただし焦らない事
    (心が休まる、勇気が貰える、頑張ってみようって気持ちになれる本や動画を見るのもいいと思います)
  8. 結局動くしかない。
    (失敗しても死なない)

最後にあなたへ

行動に移せるまでに凄く時間がかかると思います。
大変なんですよ。自分一人やと。
堂々巡りするから。

「相手はどんな人なんだろう?」って怖さが勝つから。

「本当にこれで良くなるんやろうか?」
「お金がかかるんだよな…大丈夫かな?信用できるかな?」
「でも何とかしなきゃ。動かなきゃ」
「でも怖い…行動したくない」

こうやってループします。何度も何度も。

何度も何度も繰り返して、その先に…

「もううんざりだ!動こう!」

って、なる時が来て
行動にあっさり移せるパターンとかもあります。

例えそれが無理だったとしても…

それでも…

自分に行動させるために、自分で自分を奮い立たせてください。

自分の現実を変えられるのは自分の行動だけ。
自分を救えるのは自分だけなんです。

まとめにも書きましたが、気持ちが上を向く、勇気が貰える、心が温まる、安心する、そんな本や動画の視聴もいいと思います。
私は当時「斎藤一人さん」や「小林正観さん」の書籍を読み漁っておりました。
「仏陀」とかも読んでましたね。
あと「マインドフルネス療法」とか「鬱に効く瞑想」関連の本も読み、実践できるものは実践してました。

趣味を楽しむ余裕があるなら趣味に没頭するのもありです。
外に出れそうなら散歩なども。

行動を起こすために、物を利用したり、人にお願いしたり、できる範囲の事をやって、自分の心を自分で上げていきましょう。

以上です。
長くなりましたが、ここまで読んでくださり本当にありがとうございます。
次回は、私が受けたセラピーとカウンセラーさんのお話をしていきますね。

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